仁川空港から東大門まで行くならリムジンバスが早くて楽!行き方をご紹介

仁川国際空港から東大門(トンデムン)へのリムジンバス
参考:リムジンバス公式サイト(http://www.airportlimousine.co.kr/)

バッグや靴の卸売市場があり、安く買い物できる場所として人気が高いのが、東大門(トンデムン)ですよね。買い物コースとして行く方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、仁川空港から東大門(トンデムン)までのおすすめの行き方をご紹介したいと思います!

仁川空港から東大門(トンデムン)まではリムジンバスが早くて楽!

東大門へのリムジンバス6001番
東大門へのリムジンバス6001番

東大門(トンデムン)までの行き方は、バス・空港鉄道・タクシーの3通りがあります。

全ての料金と時間を比べてみましょう。

リムジンバスで行った時の料金・時間

仁川空港から東大門までのリムジンバスは高級リムジンバス6001番の、1つのみとなります。約15〜20分間隔でバスが出ています。

  • 料金:15,000ウォン(約1,500円)
  • 時間:約75分〜約90分

空港鉄道A’REXと地下鉄で行った時の料金・時間

仁川空港から東大門までは1本の列車で行くことができないため、途中で乗り換えが必要です。ですので、ソウル駅までは空港鉄道A’rex、ソウル駅から東大門駅までは地下鉄を利用します。

空港鉄道A’rexには、ソウル駅までノンストップで行ける直通列車と、各駅に停まる一般列車の2種類がありますので、2パターンでご紹介します。

<直通列車+地下鉄>

  • 料金:9,000ウォン(約900円)+1,350ウォン(約135円)=10,350ウォン(約1,035円)※T-moneyではなく現金を想定
  • 時間:約70分

<一般列車+地下鉄>

  • 料金:4,250ウォン(約425円)+1,350ウォン(約135円)=5,600ウォン(約560円)※T-moneyではなく現金を想定
  • 時間:約90分

タクシーで行った時の料金・時間

仁川空港第1ターミナルから東大門(トンデムン)駅までタクシーで行った場合を見てみましょう。

  • 料金:52,000〜65,000ウォン(約5,200〜6,500円)※タクシー料金とは別に通行料が必要
  • 時間:約70〜80分

タクシーの運転手によってはぼったくられる可能性もあるので、もう少し多めに見ておいたほうがいいかもしれません。

空港鉄道の一般列車を使うのが1番安く行ける方法ではあります。しかし、乗り換えに少し時間がかかるのと、ソウル駅は混雑するためスーツケースを運ぶのがとても大変です。駅構内で迷ってしまった時には、なかなかにイライラしてしまうでしょう。笑

よって、総合的に見て、早く楽に行けるのはリムジンバスと言えます。

それでは、リムジンバスに乗って東大門駅周辺まで行ってみましょう!

仁川空港のリムジンバス乗り場に向かおう

リムジンバスの乗り場
リムジンバスの乗り場 参考:コネスト(https://www.konest.com/contents/airbus.html)

リムジンバス乗り場は、税関を出てすぐ目の前にあるのでとてもわかりやすいです。ちなみに、バスやタクシーは目の前ですが、空港鉄道A’rexは地下1階へ降りて乗り場へ向かうこととなります。

今回は東大門駅周辺へ行くので、乗り場はソウルバスの「5B」が乗り場となります。

ここで注意点を1つ。車内は飲食禁止となっています。ルンルン気分でタピオカを飲みながら乗ろうとしたら注意されたので、皆さんは気をつけてくださいね。

高級リムジンバス6001番の路線図
高級リムジンバス6001番の路線図

東大門駅や東大門歴史文化公園駅の周辺は、「乙支路コープレジデンス」か「東大門歴史文化公園」というバス停で降りると良いでしょう。

特に、有名どころでいくと「ノボテルアンバサダーソウル東大門」「ホテルスカイパークキングスタウン東大門」に泊まる方は、「乙支路コープレジデンス」が1番近いです。

東大門周辺の地図(GoogleMapsより)
東大門周辺の地図(GoogleMapsより)

GoogleMapsにプロットしてみたのが上図です。乙支路コープレジデンスのすぐ左にノボテル(なぜかプロットされてない、すみません汗)があります。ホテルスカイパークキングスタウンまでは徒歩5分ほどで着きます。

この周辺には買い物できる施設がたくさん点在していますので、宿泊にもとてもオススメです。

チケットは券売所または乗り場で購入

リムジンバスの券売所
リムジンバスの券売所

リムジンバスのチケット購入方法は、券売所・乗り場で直接購入する2種類があります。

券売所では残念ながら日本語は通じず英語か韓国語しか通じませんが、「トンデムン」と言えばチケットを発券してくれます。支払方法は、現金・クレジットカード両方OKです。

リムジンバスのチケット
リムジンバスのチケット

また、乗り場で直接係員から購入することも可能です。券売所で買う時間がない、という方は直接乗り場で購入すると良いでしょう。ただし、現金しか対応していないので注意してください。

帰りも同じバス停から仁川空港へ行ける

バス停:乙支路コープレジデンス(東大門)
バス停:乙支路コープレジデンス(東大門)

帰る際、仁川空港へ向かう場合も同様に、同じバス停からリムジンバスが出ています。

  • 始発:4:33
  • 最終:20:04
  • 運転間隔:15〜25分

料金は、乗る際に現金で支払うこととなりますので、15,000ウォンを用意しておきましょう。もちろんおつりがあってもOKです。

大人数で行くならVELTRA(ベルトラ)のプライベート送迎バス

5,6人で韓国に来た際は、プライベート送迎バスもおすすめです。

通常のリムジンバスを使うとなると1,500円×5,6人=7,500円〜9,000円かかりますよね。そこをVELTRA(ベルトラ)のプライベート送迎バス を使うと9,800円で行けちゃいます。

少しだけ高くなりますが、リムジンバスのように余計なところに停まらない分、早く目的地へ到着することができます。

大人数で来たことがないので利用はしていませんが、もし5人以上なら私はプライベート送迎バス を間違いなく使いますね。是非こちらも検討してみてくださいね!

まとめ

仁川空港から東大門(トンデムン)に行くには、総合的にみて、リムジンバスが1番早くて楽ということをご紹介してきました。

たくさんお買い物をするために大きいスーツケースを持ってくる方が多いと思いますが、そんなスーツケースを長時間ゴロゴロするのは嫌ですよね。リムジンバスは乗り換えなどが無いのでとっても楽です。是非、東大門へ行く際はリムジンバスを利用してみてくださいね!